震災ボランティア糧に「海水を飲み水に」する装置開発

, 2012年2月15日

神奈川県川崎市にある水処理装置製造会社「オスモ」は、東日本大震災でのボランティア経験をきっかけに、海水を飲み水に変える非常用飲料水装置「オスモポッドSW」を開発しました。2月に開催される川崎環境技術展でのお披露目をめざし、現在水質検査を繰り返しています。 オスモでは過去に、ゼネコン会社と共同で河川などの淡水を飲料水に浄化する装置を開発していて、四川地震やスマトラ沖地震の際には無償提供を行っていました。 東日本大震災では、津波によって淡水ではなく海水が混ざった水だったため、装置を活用できなかったことから、海水も飲み水に利用できるようにする装置の開発を進めてきたそうです。 人間にとって水は生きていくために最低限必要なものですよね。 淡水や海水を飲み水に…と想像すると飲むのに勇気がいりそうな気がしますが、大災害時は一滴の水も無駄にできない状況になりますよね。 この装置が開発されることで救われる命がたくさんあるはずです。 この装置が実際に使われると、1日に1200〜1600人の飲料水がまかなえるそうです。 長い人生の中で果たして人は何度自分の歩いてきた道を振り返り、「後悔する」というたどり方をするのだろうか。あの時こうしていなければ。あの時こうしていれば。言ってみたらきりがないけど、今からでも遅くはない。クレジットカード 審査して、生まれ変わろう。


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